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市販薬使用時の注意

本来は専門医に診察を受けるのが良いのですが、忙しいなどなかなか時間が取れなかったりする場合は市販薬に頼らざるをえませんね。市販薬でも薬は薬、使用法を間違えるといけませんので、使用上の注意点を考えてみます。

水虫のタイプで薬を選ぶ

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本来は専門医に診察を受けるのが良いのですが、忙しいなどなかなか時間が取れなかったりする場合は市販薬に頼らざるをえませんね。市販薬でも薬は薬、使用法を間違えるといけませんので、使用上の注意点を考えてみます。
まず大事なことは、水虫にはいくつかの型がありますので、水虫の型(タイプ)を見て、それにあった水虫薬を選ぶことです。
薬は、軟膏タイプが使いやすいと思いますが、最近ではあまりべとつかない液状タイプが人気のようです。
最近の水虫薬は効果の高いものが多くなり、正しい使用法で根気よく用いれば水虫を完全に治すことも可能になっています。そこまでいかなくても、一時的に水虫の症状を改善させることは十分可能です。ただし、使用法を間違ったり、水虫のタイプに合わない薬だったり、生活環境を見直さないなどがともなわないと全く薬効が現れないこともありますので注意してください。

いろいろな市販薬をむやみに使わない

水虫の季節になると、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、最近ではネット広告などありとあらゆるメディアを使用して、製薬会社の販売合戦が激しくなります。市販薬を選ぶ時にこういった広告を参考にするのはかまわないのですが、こうした製薬会社の宣伝に惑わされないように、自分に最も適した薬を慎重に選ぶようにしましょう。
あれもこれもと他種の市販薬をとっかえひっかえ用いると、水虫を悪化させる原因にもなりかねません。商品名や製薬メーカーが違っていても、薬の成分が同じである場合も多いので、接触皮膚炎を起こした成分を再度使用してしまうかの性が高くなります。
やむを得ず市販薬で自己治療する場合も、しばらく治療しても改善が見られない場合は一度専門医の診察を受けることをオススメします。

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Filed under: 水虫の診断と治療 — admin 20:08:31